ブログ · 公平性と不正対策

ブラインドの守り方——スチールに少しずつ削られないために

プレイヤーガイド 公開日 2026年8月21日 · Fair Poker 研究チーム

スモールブラインドやビッグブラインドに座ると、毎周回強制的に払わされ、後ろのポジションのプレイヤーにレイズでブラインドを「スチール」されがちです。毎回おとなしく降りていると、その金は少しずつ削られていく。ブラインドディフェンスとは、適切なときに反撃し、相手にタダで盗ませないことを学ぶこと。この記事は正しい守り方を解説します。

まず理解:なぜブラインドを「守る」のか

ブラインドポジションには2つの生来の不利があります:

すでに金を入れているからこそ、ポットに対して「割引価格」を得ている——これにより、普段より少し広い手でコールや反撃ができ、盲目的に降りずに済む。だが不利はこうも戒める:守りすぎるな。

3つの選択:降りる・コール・リレイズ

スチールレイズに対し、道は3つ:

肝心なのは2択(全部降りるか乱コールか)にしないこと。3つの道すべてを道具箱に入れておく。

誰が、どれだけ激しく盗むかが守り方を決める

初心者向け3つの実用原則

一言で:ブラインドの守り方=「すでに払った金」の割引を活かし、少し広い手でコールやリレイズし、スチール好きに対抗。ただし守りすぎない。 降りる・コール・リレイズの3択を、相手のスチールの激しさで決める。これを覚えれば、後ろのポジションに少しずつ削られなくなります。

練習法

遊戯チップで打ち、ビッグブラインドで後ろのポジションにレイズされたときの選択を意識して見る:この手に潜在力はあるか?相手はタイトかスチール好きか?それに応じて降りる/コール/リレイズを選ぶ。数十回打てば、どの手が守る価値があり、どの相手にリレイズすべきか感覚が掴め、ブラインドはもう単なる「金漏れポジション」ではなくなります。

検証可能な公平性の実装に興味がありますか?

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